今からでも大丈夫!?金利にみる米国株市場の投資環境スコア【+6】

こんにちは、30代自動車系SEのミスライ(@misurigh)です !

今更感はありますが私も米国株の購入を検討し始めました!
とは言っても、「もう天井じゃないの?」「もうバブルが弾けるんじゃないの?」と思っている人も多いのではないでしょうか。
何を隠そう私がそう思っているからです(汗

これから米国株投資を始めるに辺り何か理由付け/根拠付けをしたいなと考えて色々と本を読みました。
その結果、以下の本に記載されている「投資環境スコア」を根拠付の1つにすることにしました。

金利を見れば投資はうまくいく

本書の内容は元ファンドマネージャーの堀井正孝氏が政策金利を軸に、経済サイクルを四季に例えてわかりやすく解説しています。

理論を中心に解説していますが一方できちんとした数的根拠も示されており、理系人間としては信頼に値する内容に思えます!

本の中で出てくる「投資環境スコア」はバックテストという形ですが、見事に以下の金融ショックを予見出来ていました!

  • 1990:S&L機器
  • 2000:ITバブル崩壊
  • 2008:世界金融危機

ちなみに「投資環境スコア」はセントルイス連邦準備銀行のHPで公表されている様々な指標を使って算出します。

買いが膨れ上がっていつ弾けてもおかしく無さそうな現在の状況が「投資環境スコア」としてはどうなのか?
今回の記事で検証していきたいと思います!

米国金利から算出される投資環境スコアとは?

現在の世界の株式市場は米国の株式市場を中心に動いていると言って過言ではありません。
そんな米国の株式市場を総合的に米国の政策金利を中心に評価する指標となります。

もちろん日本の株式市場も米国の株式市場に連動していますので、日本の株式市場に投資するとしても有意義な指標になります。

NYダウが上がれば日経平均も上がり、NYダウが下がれば日経平均も下がりますからね。

そんな米国の株式市場ですが米国の政策金利にもろに影響を受けます。
米国金利が上がれば米国債に資金が流れ、米国金利が下がれば株式市場に資金が流れます。
その時の状況で利回りが良い方向に資金が移動するという市場の効率性が働きます。

米国の政策金利は市場資金の調整弁的な役割を持っています。

米国の政策金利状況は?

現在の米国の金利は一旦上げ切った後の下落状態となっております。(2020/02/09現在)
端的に言うと株式市場の底強さの状況を観察している状態です。

過熱だった米国株式市場を警戒して政策金利を上げ、株式市場の資金を一旦債券市場に流しました。
一旦、市場の参加者の資金を整理させた後、尚も株式市場は上昇を続けたため政策金利を下げ始めました。

株式市場の値上がりが単なるバブルでは無く純粋な経済成長であれば株式市場に資金を流しても問題ありませんからね!

少なくとも政策金利が下降局面であれば株式市場に投資する価値はあるのではないでしょうか。

今は米国株を買うべきか!?投資環境スコアから見る状況

その時点の政策金利は判断材料の一つになり得ますが、株式市場はそんな単純なものではありません。
そこで主題に掲げている「投資環境スコア」が大きな道標になります。

堀井氏が提唱する投資環境スコアでは「-10~+10」の20段階で株式市場を評価します。
「-6」よりも大きい状態だったら良好状態で、「-6」以下になったら危険状態です。
バックデータ上では「-6」になった後に、後を追うように○○ショックが発生しています。

判断基準を明確にしたところで現在の投資環境スコアはいくつでしょうか!?
以下が計算した結果となります。(計算式/判断基準は書籍を参照のこと)

現在の投資環境スコアは「+6」でした!
株式市場にある程度の資金を集中させ、資産の拡大に注力するべき局面かもしれませんね。

定期的な投資環境スコアの観測を!

投資環境スコアは単一の月で見てもあまり意味がありません。
中長期的に観測し続けることで株式市場の暴落を察知する必要があります。
月一になると思いますが本ブログで投資環境スコアの様子を伝えていきたいと思います!

次は3月の初旬辺りに計算してみようと思います!

おススメの米国株は?

投資環境スコアを参考にした場合の投資戦略では、暴落の予兆があった場合に売却可能であることが必要です。
流動性を加味すると以下を投資対象にしたいと考えております!

  • S&P500インデックス
  • 高配当/高配当志向

米国株の高配当銘柄は今の株価基準でも5.0%を超えるものが多数あります。
直ぐに初めても良いですし、値下がりした時に更に利回りが上がったタイミングでも良いですね!

上記の銘柄は以下の証券会社の口座で購入することができます。

今回、私も新規でマネックス証券の口座開設を申し込みました!
他の証券口座は既に開設済みで主にSBI証券を使っています。

SBI証券

・楽天証券

楽天証券

マネックス証券

マネックス証券

最後に今回紹介した投資環境スコアを解説している元ファンドマネージャーの堀井正孝氏の書籍は以下となります。

正直、投資環境スコアは本書のほんの一部の内容でしかありません。
元ファンドマネージャーの理論と現場のバランス感が生み出す見解は大変参考になります!

<<注意!!>>
今回算出した投資環境スコアですが1点注意点があります。
堀井氏が推奨しているインプット指標がセントルイス連邦準備銀行が指標の更新を停止してしまいました。
本記事の投資環境スコアは他のHPから代替となる指標を使って算出しています。
投資環境スコア自体の結果に大きな違いは無いとは思いますがご了承ください。

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